34歳育休女の裏側矯正で出っ歯克服!

育児休暇中の新米ママが34歳にして出っ歯を克服するべく裏側矯正を始めました。治療経過や子育てなどについて記録していくブログです。

【矯正日記3】恐怖の下4番抜歯

こんにちは。hawatakaiです。

下の歯にブラケットとワイヤーが装着されてから2週間が経過。だいぶ慣れてきました。

この頃から、ブログタイトル通りの34歳になってます。

 

2018年7月

今回はいよいよ下の左右4番の抜歯です。

授乳中に抜歯しても大丈夫なのかが心配でしたが、局所麻酔と鎮痛剤は母乳にはほとんど影響ないそうです。

心配だったら授乳まで時間空けてくださいということなので、粉ミルクを準備していきました。

歯を抜くのって実は人生で初めてなので、めちゃ怖い。

かなり怯えながら診察台へ。

挟んでいた青ゴムを取って、抜く歯を少し削って隙間を作って抜きやすくしました。

 

麻酔は3種類あって、ちょっとずつやっていきますからねと先生。

まずは表面麻酔。麻酔薬がしみ込んだコットンを歯茎に挟んでしばらく放置。バナナ味でなんか気持ち悪い。

 

そのあと1本目の麻酔注射。なんかほっぺを引っ張られながら何回も刺されているが、もう痛みは感じない。

 

そして2本目の麻酔注射。ちょっと押される感じがしますよーと言われながら、痛くはないけど、なんかグイグイすごい奥まで刺されている感覚。

この麻酔の後なんだかすごく動機が激しくなってきて、恐怖で緊張してドキドキしてるのもあるけど、麻酔で動悸が上がることってあるのか?

心臓バクバクで焦りながらも次第におさまってきた。

 

そしていよいよ抜いていきます!

ペンチみたいなので歯を挟んで、左右にぐいーっぐいーっと動かしている。

ちょっと痛い気がする。痛がりな私は左手を上げて痛いのサインを送る。

ちょっと麻酔を足しますね。

 

とその時。

注射器から麻酔の液がポタッとほっぺに落ちてきた。

ひー、ちょっとこれ大丈夫なのー?!

てか目に入ってたら大変なことになってたんじゃ…

ちゃんとしてくれー、怖いよー、と心の中で叫びつつ、

1本抜けました。

 

抜けた感覚は全然なかった。

なんだ、全然痛くないじゃーんとほっとする。

 

そして2本目。

こっちはなかなか抜けなくて、麻酔も足しつつ何回もぐいぐいやってたけど、なんとか問題なく抜けた。

 

抜いた歯持って帰りますかー?と聞かれ、記念にもらって帰りました。

虫歯も詰め物もない綺麗な歯で、こんな歯を2本も抜いてしまうなんて…もったいないというか、なんとも言えない気持ち。

10歳で生えたとしたら24年間、今までありがとう。

 

抜いた後はしばらくコットンを噛んでいて、マスクをもらって帰りました。

麻酔を大量に打ったので、下唇がパンパンで気持ち悪い…

帰りの車の中でふと口の中見たら血だらけ!

コットンが患部をちゃんと圧迫できてなかったのか、全然血が止まらず、何回かコットンを取り替えながら2時間くらいは血が溢れてましたね。

その後も次の日の朝まで血の味してました。

 

悪化したら嫌なので、抜歯した日はウィダーインゼリー的なやつしか飲まず、飲み物も全部ストローで喉の奥へ流し込み、その後2日くらいは雑炊とか柔らかいものばっか食べてました。

 

薬はロキソニンだけくれたけど、授乳があるし、痛みも我慢できたので飲まず。

局所麻酔は母乳に影響はないと聞いてたけど、大量に打ってたので念のため1回は搾乳して捨てました。

 

抜歯部分も落ち着いてきた3日後の写真です。

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今回も写真見難くてすみません。

 

抜歯したからどんどん動いていくのかな。楽しみ。

次回は2週間後、下の1回目の調整です。

 

つづく

 

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