34歳育休女の裏側矯正で出っ歯克服!

育児休暇中の新米ママが34歳にして出っ歯を克服するべく裏側矯正を始めました。治療経過や子育てなどについて記録していくブログです。

【矯正日記1】歯型取りと青ゴム装着

こんにちは。hawatakaiです。

いよいよ2018年6月から、育休中に矯正治療をスタートしました。34歳目前です。

 

2018年6月

治療再開してから初めての診察。

託児所付きのところに転院したので、初めてのクリニック。

まず子供を託児所へ。

この時子供はまだ3ヵ月半くらいで、託児所とか知らない人に預けるのは初めてだったので、案の定離れた途端にギャン泣き。

泣き声が聞こえて思わずすぐに見に行ったけど、予約の順番が回ってきて、泣く泣く診察へ。

息子よ、ごめんね。

 

転院したので初めましての先生。インコグニート(裏側矯正)認定医らしい。

今回の先生も同じ治療方針でしたが、親不知4本もいずれ抜いた方がいいと言われました。

まじか。

前の先生は親不知を残せば歯の本数28本を維持できるって言ってたよ。

ちょっと話が違うじゃないか。計8本も歯を抜くなんて…チーン。

 

まあでも親不知は虫歯になりやすいし、今すぐ抜くって話じゃないから良しとしよう。

 

この日は裏側装置発注のために歯型をとりました。

あー、あの嫌いな歯型取りまたやるのかあ…

でも前の先生より上手でスムーズだった気がする。

 

裏側の装置は海外に発注するから大体2ヶ月で出来上がるけど、たまにメーカーから歯型とり直せって指示が来ることがあるらしく、そうなると出来上がりが1ヶ月くらい延びてしまう。

早く始めたいのでどうかそんなことになりませんように。

 

私の矯正はコンビネーションで、下は表側の普通矯正なので、下だけ先に進めていくということで、次回下の装置を付けるために奥歯に青ゴムを装着されました。

これは、左右の奥歯6番に金属のバンドをはめるために歯と歯の間に隙間を作るため、6番の前後の歯間に2週間くらい付けとくらしい。

私は歯と歯の接触が強いみたいで、青ゴムをつけようとして何回かブチっとちぎれてました。

結局先生諦めて、右側は2個付けれたけど、左側は1個しか青ゴムが付けられなかった。

隙間ができない部分は次回ちょっとヤスリで削りますとのこと。

 

この日はこれで終了。

会計で、残金をいただいたら裏側装置の発注ができる、ということなので残金127万円をまとめてお支払い。

金利0の分割プランも考えたが、ポイント貯めたかったのでクレジットカードで一括払い。

ああ、限度額ギリギリ、次のカードの支払いえらいことになる。

ちなみにこれは独身時代の貯金からです。

医療費控除にはこのクレジットカード売上票お客様控があればできるらしいので、大事に取っておこう。

 

次回は2週間後に予約を取って帰りました。

離れた時にギャン泣きしてた子供も、迎えに行った時には機嫌よくなってて、ほっと一安心。

 

さて、青ゴムを付けてから4〜5時間で痛くなってくると聞いてたけど、私の場合違和感はあるもののあまり痛みませんでした。

それでも歯が動いてる感はあり、日に日に下の歯の両側3番あたりが前に押し出されてきているような感覚がありました。

歯がムズムズする感じ。これが矯正の痛みなのか。

これからが楽しみだ。

 

つづく

 

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