34歳育休女の裏側矯正で出っ歯克服!

育児休暇中の新米ママが34歳にして出っ歯を克服するべく裏側矯正を始めました。治療経過や子育てなどについて記録していくブログです。

妊娠により矯正中断、育休中に再開。

こんにちは。hawatakaiです。

2017年7月くらいのお話です。

いよいよ矯正スタート!というところで妊娠が発覚し、一時中断となってしまいました。

 

精密検査の結果を聞いた後、先生に妊娠のことを告げると、意外にも問題ないよと言う先生。

え、ほんとに?

でも初の妊娠の私は、抜歯の時の麻酔とか鎮痛剤って胎児に良くないんじゃ?と心配になり、

なにより出産でいきむ時に、噛み合わせガタガタになった状態だと歯に力入らないからいきめないのでは?と心配になり、

結局矯正は出産後に先送りすることにしました。

 

せっかく意気込んで矯正始めようというところだったので残念でしたが、今となっては先送りにして正解だったと思います。

ブラケット着けて、抜歯して、調整して、と最初の方は結構頻繁にクリニックに通うことになるので妊婦にとっては大変だし、

つわりの時期に慣れない歯磨きも大変だし、

分娩時は結構大変だったから、歯はちゃんと噛み締められないと乗り越えられなかったと思うので、

1年ずれちゃったけど、結果的には中断して良かったです。

 

そして出産後も授乳中は麻酔とか嫌だしなと、最近までしばらく放置してました。

もう矯正するのやめようかとも考えましたが、

既に払った検査代54000円はもったいないし、今やめると仕事復帰して子育てと両立でもっと大変になって、長年コンプレックスだった出っ歯を克服するタイミングを逃してしまう!ということで、

今なら育休中で時間あるからクリニックも通いやすいし、

あまり人に会わない今のうちに進めていけば、職場復帰の頃にはちょっとは歯も動いているんじゃないかと考え、

治療を再開しました(^o^)

 

幸い、系列のクリニックに託児所付きのところがあったので、ちょっと遠いけどそっちに転院させてもらって、今年の6月から乳児連れて通ってます。

 

ただ、一つ後悔が。

去年1年間は丸々働いてて、今年1年間は産休育休でほぼ給料なしなので、医療費控除は去年の年収で確定申告したかった。

お金だけ去年のうちに払って裏側装置作ってもらっとけばよかったなーと後悔。

まあ、結果論ですが。

 

さて次回ブログからいよいよ本格的に矯正が始まります。

 

つづく

 

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