34歳育休女の裏側矯正で出っ歯克服!

育児休暇中の新米ママが34歳にして出っ歯を克服するべく裏側矯正を始めました。治療経過や子育てなどについて記録していくブログです。

治療前の精密検査を受ける。

こんにちは。hawatakaiです。

コンビネーション(上は裏側、下は表側)で治療を始めると決めた私は、次に精密検査を受けました。2017年6月くらいのお話です。

 

精密検査では、レントゲン撮影、写真撮影、歯型取りなどなど、カウンセリングの時よりさらに詳しく検査をして、治療方針を決定するとのこと。

 

この歯型取りが結構しんどかった。

ピンク色のガムみたいな物体を口中いっぱいに詰め込まれ、ぐいぐい歯を押されて、2分ぐらいそのまま。

固まったガムを取る時も力ずくでぐいぐい引っ張られて、歯もってかれるかと思った。

これを上と下と噛み合わせ部分で3回くらい繰り返す。

なかなかの拷問。

ガムを剥がした後は口の中にカスが残ってて気持ち悪い。

しかも失敗したのか、上だけ同じこと2回やられた…

あとでわかったけど、今回の歯型は歯の模型作りのためで、裏側の装置を作るときにはまた歯型をとるらしい。やだなー。

 

ちなみにここで検査代として54000円だけ先にお支払い。

 

で、後日精密検査の結果を聞きに行き、やはりカウンセリングの時同様に、4本抜歯、上顎にミニスクリュー2本、コンビネーションで治療する方針で固まりました。

歯の模型を見ると、自分が認識している以上に出っ歯!ちょっと笑いました。

 

裏側の装置はヨーロッパにオーダーメイドで発注するため、歯型を送って出来上がるまでに2ヶ月くらいかかるとのこと。まあまあ長い。

 

この時が2017年7月。33歳。

本来ならすぐに治療スタートの予定でしたが、予定が大きくずれました。

実はこの精密検査を受けてから結果を聞きに行くまでの間に、妊娠が発覚したのです。

 

つづく

 

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